スタミナのある体をつくる米「ピロール米」

Q&A

Q:ピロールってどういう意味?

「ピロール」という言葉は、もともと化学構造式を指す固有名詞です。
無機物が、植物の葉緑素や動物のヘモグロビンなどの有機物に変わってゆく(また、有機物が無機物に戻ってゆく)循環の途中の状態を表しています。

Q :ピロール栽培って、どうやるの?
ピロール栽培では、土に「ピロール資材」と呼ばれる肥料を混ぜます。ピロール資材は90%の有機物と、アルカリ性にするための石灰類、ミネラルバランスを整える海洋沈殿物からできています。これを土にいれると、土が弱アルカリ性になるだけでなく、ミネラルバランスもよくなり、「ラン藻」が繁殖します。

Q:ピロール米は、残留農薬がゼロって本当?
本当です。ピロール栽培で数を増やして力を増した「ラン藻」は、農薬などを分解するスピードが、とても早いのです。
ピロール栽培では、作物が育ってゆく間に土の中に蓄積した農薬はほとんど分解され、できた作物からは残留農薬が検出されることはありません。

Q:ピロール米の美味しい食べ方を教えて!
ピロール米は、何も特別な調理方法は必要ありません。いつものお米と同じように炊いてください。
それで十分美味しさが感じられます。
また、さめても美味しいのがピロール米の特徴なので、ぜひ、お弁当やおにぎりにしてみてください。