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1、トラックでお米がやってきた

産地を夕方に出発したお米は、横浜に次の日の朝に到着します。フォークリフトでお米を倉庫に運びます。

2、お米をタンクに入れる(張り込み)

玄米を玄米タンクに入れる作業です。コンベヤーでタンクに玄米が運ばれます。玄米は、この玄米タンクに入れます。山田屋には玄米タンクは、全部で8タンクあります。

3、ゴミやホコリを取り除く (粗選機)

良質のお米をつくりだすために、玄米の袋の中に混じっているゴミやホコリ、別の植物の種などを取り除きます。山田屋の粗選機は、揺動スカルパ方式という機械です。風を送って、軽いゴミなどを取り除き、その後(写真下部の)金網部分でも振るいにかけます。

4、ピカピカの白いお米に (精米機)

精米工場の心臓部です。山田屋の精米機は50馬力あり、1時間で50表、精米できます。粗選機で、ゴミやホコリを取り除いた玄米は、精米機でピッカピカの白いお米になります。

5、金属をチェック

お米の安全を完全に守るため、金属類を厳重にチェックします。
現在、当店で使用の玄米の中に、金属は見かけた事はほとんどありません。

6、きれいなお米を選ぶ(セレクター)

上下の網がきれいなお米だけを選びます。中に見える黄色い丸いボールは、スーパーボール!

7、つぶのそろったお米に (ソーター)

お米の中にひそんでいる虫クイ米、ヤケ米、茶米などをセンサーがしっかりキャッチ!粒のそろったよいお米に!

8、正確にはかる (計量)

人間が正確に5kg・10kgと計量するのは、とても大変です。人間の変わりに機械が自動で計量します。

9、最後の仕上げ(袋詰め)

さあ、最後の工程です、袋に詰める作業に懸かりましょう。作業はかんたんで、袋を持ってるだけです。お米を自動で10kg・5kgに計る機械(計量器)が写真の上の部分にあってお米を正確に計ってくれるからです。
最後に袋の上をシール機でくちをして、出来上がり!!